www.wieso-ist.pw/

子宮筋腫の種類について

子宮筋腫は子宮にできる筋肉のコブのようなもの、ということはなんとなく知識として知っていましたが、種類があるということまでは知りませんでした。身内が子宮筋腫の治療をはじめたことからちょっと調べてみたのですが、子宮の内側、外側、それから壁の中にできる子宮筋腫はそれぞれ名前が違うのだそうです。
何かわからないことがある場合は子宮筋腫 手術の相談センターへご連絡下さい。

 

子宮の内側にできる筋腫は粘膜下筋腫、外側にできる筋腫は漿膜下筋腫、壁の中にできる筋腫は筋層内筋腫、という名称です。中だけでなく外にもできてしまうんですね(゜o゜;症状があらわれやすいのは内側にできる粘膜下筋腫だそうで、小さいものでも過多月経を引き起こしたり、不妊の原因になったりしやすいそうです。

 

外側にできるものは気づきにくいとのことですが、逆に症状がでてきた時にはかなり大きくなっていた、なんていうこともあるようですし、茎でつながったような形態のものは捻転を起こすと大変な痛みが襲うことがあるなど、場所による筋腫の症状はそれぞれ特徴があるみたいですね(^_^;)